仕事術+αを語る
仕事をしていく中での就職、転職などから
ビジネスマナーや様々な仕事術から効率化を目指すツールやスキルの情報などで
色々と役立つであろう情報をお届けしていきます。
就職や転職の際に、プロフィールや自己PRなどを書いた履歴書を提出しますよね。
そのなかに取得している資格を書く欄がありますが、採用に大きく影響するものなのでしょうか。
資格は、日本国内で試験が行われているものでも何百種類とあります。
さらに、専門の学校や大学に通って知識や技術を習得し、卒業することで取得できるものもあります。
勉強や経験で身につけた技術のレベルを図るポイントとなるのが資格なのです。
就職や転職の情報が掲載されている求人情報には、職種によって求めている人材が変わってきます。
知識や技術、経験などを必要とする業種なのか、指導を受けながら学ぶことができる業種なのか、求人情報や仕事内容をきちんと見極めることが大切なのです。
採用試験や数分間の面接だけで人を判断するのは難しいものです。
資格を取得していることで、自分の知識や技術を伝えることができるのです。
仕事をしながら試験勉強をするのは大変ですが、
仕事で得た知識を生かした資格試験があれば取得しておくといいですね。
最も信頼度が高いと言われているのが国家資格です。
国が実施する試験なのですが、法律に基づいて行われており、受験者の知識や技術が基準に達していることで取得できるものなのです。
受験するためには、専門の知識や技術を得るために、
数年間にわたり専門学校や大学を卒業しないと受験資格がもらえないものもあるのです。
職種によっては国家資格を持っていないと業務が行えない場合もあります。
たとえば、医師や看護師、薬剤師など医療や看護に関する仕事は、特殊な技術や知識を身につけていないと、生死にかかわる事故を起こしてしまう危険があります。
もっと身近な国家資格には、運転免許があります。
教習所に通い、運転の仕方や路上での交通ルールや危険性を学んでから、免許取得試験を受けますよね。
免許を取得していない人が運転してはいけないと法律で定められており、ルールを守れなければ罰則や免許剥奪もあるのです。
国家資格は業務を行うために必要とされる免許ですが、さまざまな業種に存在します。
働きながら取得できるもの、学校などで学んでから取得できるもの、経験や実務暦、年齢などが定められているものもあるので、受験するための必要条件を確認しておくことが大切ですね。