仕事術+αを語る
仕事をしていく中での就職、転職などから
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資格って聞くと、取ると有利になる!とかそういう類のものをついついイメージしてしまいますよね。
個人的には、資格って色々なパターンがあるけど、大きくわけて2種類あると思ってます。
例えば、上の必須資格。これは医者とか弁護士とかそういう類のものですね。
もはや言ってみればこれがないと仕事にならないどころか仕事ができない類ですね。
これは取得すればお得というレベルではなく、持っておかなければならないものになってきますので、ちょっと今回の趣旨からは外れてしまいますね。
次に気になるのが、この技能の証明や能力の証明にあたる資格です。
代表的なものでいえば、TOEICとかそういうのですよね。
他にも最近ではIT系がよく聞いたりするかもしれません。マイクロソフトのオフィスの資格とかもその1種になるのではないでしょうか。
ですが、当然ですが英語ペラペラ=TOEIC持っているというわけでもありません。
マイクロソフトのオフィスが高度に使える人が、オフィスの資格持っているわけではありません。
ついつい間違えたり勘違いしてしまう事ですが、資格取得がゴールでもないし、証明でもないんですね。
実際には現場感覚から言ってみれば、実戦経験や実務の方がはるかに大切になってくる事がたくさんあります。
資格試験などは場合によってはペーパーテストのみ、実技や実務があったとしても、現場感覚からは多少ずれている事もあったりします。
だから、資格さえあれば。という考えは至極危険だと思うんですね。
あれば良いに越した事はないのかもしれませんが、言ってみれば手段と目的の違いですね。
これを取って仕事をステップアップさせたい。○○のような仕事をするために資格をというのならいいんですけどね。
○○の資格は就職に有利って聞いた。とかそういう場合は本末転倒ですよね。
実際に現場に入ってみればよくわかるんですが、意外と能力高い人で資格なんて持ってない人って多かったりもするんですよね。
資格を取ることに反対はしませんし、場合によってはおすすめしたいところではありますが、ちゃんと考えて取得しなければいけないのではないかな。って思いますね。