仕事術+αを語る
仕事をしていく中での就職、転職などから
ビジネスマナーや様々な仕事術から効率化を目指すツールやスキルの情報などで
色々と役立つであろう情報をお届けしていきます。
現代、大手企業だけでなく、小中企業などでもパソコンが使われています。
事務や経理だけでなく、製造業、販売業、接客業などでも、管理するためにパソコンを使用するようになってきました。
簡単な入力、簡単な操作ができる人という求人を良く見かけますが、簡単なというのはどれくらいのスキルや資格が必要なのでしょうか。
簡単なパソコンのスキルというのは、パソコン操作の基礎ができるという事になります。
電源の入れ方、切り方、マウスやキーボードの取り扱い、ファイルの開き方、閉じ方、ウィンドウのサイズの変え方、ファイルの整理の仕方、名前の変更、文字の入力やサイズ変換、USBやCD、DVDなどへのバックアップやコピー、印刷などができて、基礎ができると言えるのです。
パソコンの基礎に関する資格というものはありませんが、ワードやエクセルを使いこなすためには重要な操作なのです。
現代では小学校からパソコンの授業がありますので、基礎を学ぶことができますが、これからパソコンを覚える方は、基礎をきちんと身につけてからワードやエクセルを学び、資格取得してみるといいですね。
日本の企業の多くが文書処理や表計算にはOfficeといわれるソフトを使います。
そのため、Officeの操作を覚えることで、効率よく資料やデータを作ったり、管理したりすることができるのです。
そのため、Office関連の資格試験がたくさん行われているのです。
Officeの資格試験で最も知名度が高いのがマイクロソフトオフィススペシャリストです。
Officeに含まれるワードやエクセル、アクセス、パワーポイント、アウトルックの5科目があり、科目ごとに試験を受けることができるので、必要な科目を集中して学ぶことができるのです。
知識を詰め込むだけでは合格できず、日ごろの学習や訓練で操作に慣れることで取れる資格なのです。
マイクロソフトオフィススペシャリストは世界共通の認定試験なので、資格を取ることでOfficeの操作に自信がもてるようになりますね。
そのほかP検や文書処理技能検定、日商PC検定など、Officeを使った資格試験がたくさんあります。
試験方法も違い、実技試験、筆記試験がりますし、ワードやエクセル、パワーポイント、アクセスすべてから出題される試験もあります。
自分のスキルや今後の活用法と比較して受験してみましょう。