上司に好かれる新入社員について

己を知り、相手を知る事がやはり大切

高校や大学、専門学校を卒業し、初めて社会にでるときや、転職するときなど、社内に溶け込めるかどうか不安ですよね。

夢や熱意をもって就職しても、職場でリーダーシップを取るのは上司です。
上司とうまく付き合っていくことが職場で活躍できるポイントなのです。

では、職場で上司に好かれる新入社員とはどんな人なのでしょうか。

やはり、当たり前の挨拶ができるのはポイント

まず、どんな職場でも上司に好かれる新入社員とは、挨拶ができる人です。
入社したばかりの新入社員は、社内の人を覚えるだけでも大変です。

大きな声ではっきりと挨拶をしてからお辞儀をするようにするといいですね。
もちろん爽やかな笑顔で元気よくするのがポイントです。

接客業や営業などの場合、きちんと挨拶できる新入社員のほうが、取引先や顧客に対してもきちんと挨拶できると判断されるのです。
たとえ、悩み事や体調不良であっても、不機嫌な顔で挨拶しては、相手に不安感、不信感を与えてしまいますので気をつけましょう。

定番のホウレンソウが出来、前向きに考えれる人

次に、職場でミスや失敗をしたときに上司に好かれる新入社員とは、きちんと謝罪して反省し、落ち込まない人です。

上司は、同じ失敗を繰り返さないように注意するのですが、落ち込んだり、翌日までテンションが低かったりすると仕事がしにくくなります。
気持ちの切り替えをすることが大切なのです。

上司から怒られたことや、失敗した事は忘れないようにノートやメモ帳に書き、自分なりのマニュアルを作って仕事に役立てていくといいですね。
しっかり覚えたあとは、後輩ができたときに伝授する事もできるのです。

嫌われる逆を考えれば、好かれるタイプが見えてくる

職場で上司に好かれる新入社員とはどんなタイプかというと、一般常識や礼儀作法を身に付けている人なのですね。

では、逆に嫌われるタイプというのも確認しておきましょう。
挨拶ができない人、親睦会や飲みに誘っても毎回断る人、社内の規則を守れない人、言い訳するような話し方をする人、上司の上司に直接交渉する人、言われた事しかやらない人などなど、いろいろありますね。

上司も同じ人間です。
性格や相性というものがあるように、同じ事をしていても、嫌われる人と好かれる人に分かれてしまいます。
同じ仕事をするうえで、上司はチームリーダーになりますので、敬う気持ちは常に持っておきましょう。